読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

資産運用・NISA始めるならコレだけは知っとけ!~誰も教えてくれなかった運用の常識~てか学校で教えろ!

スポンサーリンク

 

今回は資産運用する上で非常に重要な事実を書きました。

 

いままで私は資産運用で長期投資とかするタイプでは無かったです。

しかし去年からNISAがスタートしたことで

「これはやらなきゃ損でしょ!」

ということで、短期投資の私も長期投資を始めました。

 

☆☆☆

 さて、資産運用する上で最初に誰もが悩むこと。

「じゃあどこに投資すりゃ儲かるの?わからねぇ・・・」

 f:id:djzakiyamasan:20150429213132j:plain

 

そして何もわからない人が実際やる行動としては

以下3パターン

①株に個人で投資する。

②よくわからんから投資信託に任せる。

③その他、不動産投資等

 

これを解決する最も重要な概念を書きます。

それは。。。。。。。

「世界の全上場株を買った時の年利益は平均5%だということ」

 

この意味わかりますか?

あえて分かり易く言い換えると

「ヤマ勘で買っても年間平均5%の利益がとれる」

ということです。

 

ウソでしょ?て思うかもしれませんが事実です。

あくまでも確率上平均5%です。(多くの銘柄を買えば平均5%になる)

1銘柄だけしか持ってない場合は+30%の人もいれば-50%にもなります。

 

☆☆☆

ここでさっきの①~③の選択肢を考えていきましょう。

①株に個人で投資するの場合

予算的な問題で個人で買える株式数には限りがあります。

なので数銘柄しか買えない→平均5%を取ることはできず

騰がるか下がるかの博打になってしまいます。

 

②よくわからんから投資信託に任せる。

そもそも投資信託の運用実績って知ってますか?

平均5%いってないですよ。(それほど株価の動きは予想不能なんです)

そこから売買手数料 2%、信託手数料 3%とられます。

この意味わかります?

その年に偶然景気が良いなどで5%を上振れでもしないかぎり、

投資信託に任せることで利益は得られないです。

 

③その他、不動産投資等

やったことないからわからん。

 

以上!

..............で終われないよね、どれもダメかよって。

でもここまで読んできた賢い読者さんならどうすれば良いか解るはず。

 

それは少ない金額でも

「全銘柄買うことができれば年5%利益がでる」んですよ。

 

その方法はあるんです。証券業界の常識です。

「上場投信(ETF)」という投資信託です。

これは①個人投資と②投資信託の間に位置する証券です。

1万円単位で上場企業全株を買うことができます。

簡単に言うと
全銘柄1株づつは買えないから1/1000株単位で全部買うようなもんです。

証券会社が投資信託の自信がないから、このような商品を販売してます。

信託手数料も大体0.16%で配当も出る。

ので実質手数料0で取引できて、
良いことに普通の株同様いつでも売れます。

 

私もSPDR ダウ工業平均ETFを持ってます。

まだ4ヶ月くらいなので利益はでてませんが

長期投資なので手堅く5%づつ取っていきます。

f:id:djzakiyamasan:20150429211212j:plain

 

☆☆☆資産運用するなら必読の書籍 
上記の株式の概念が詳しく説明されてます。

コレ読まずして大金を運用するべからず!と断言できます。

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

 

 

スポンサーリンク